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ガス循環精製装置 再生方法
UNICOは全モデルが “いつでも” “その場で” カンタン再生方式です

UNICOのガス循環精製装置は、吸着能力が低下して来たら再生して繰り返しご使用できます。

用意するもの
  1. 装置に付属の“カンタン再生”チャートシート
  2. 小型真空ポンプとその交換オイル
  3. 混合ガス  *脱水分専用機では不要です
ガス循環精製装置 再生手順(MF-70の場合)

1.ヒータースイッチを入れる 2.混合ガス(Ar 97%、He 3%)を流す 3.真空ポンプを稼動 4.真空ポンプを止め、オイル交換 5.再生完了

以上が『カンタン再生作業』の手順の全てです。
※その他の機種、詳細についてはお問い合わせください。

通常、再生作業は6ヵ月~1年に一度程度ですからそのタイミングに合わせて内部のクリーニングをおすすめします。
研究グループで供用するグローブボックスの快適な作業空間の維持にも不可欠です。

 
▶ 製品情報
 ├ グローブボックス
  ├ バキューム型グローブボックス
   ├ mini
   ├ UN-650L
   ├ UN-800L
   ├ UN-1000L
   ├ UN-1200L
   └ UN-1800L
  ├ 大気圧型グローブボックス
   ├ UL-650A
   ├ UL-800A
   ├ UL-1000A
   ├ UL-1300A
   └ UL-1800A
  └ エコノミーシリーズ
   ├ EZ-650L
   ├ EZ-800L
   ├ EZ-650A
   ├ EZ-800A
   └ GBL-65


├ ガス循環精製装置
 ├ 一体型
  ├ BX 5000
  ├ CH-200
  ├ CM-200
  └ MF-100
 ├ セパレート型
  ├ BX zero
  ├ CL-200
  ├ CL-155
  └ MF-70
 └ 専用機
  ├ DGE-45
  ├ OTE-70
  └ VT-50
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