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グローブボックスの製造工程
1.組み立て
グローブボックスの製造工程 お客様から承認を頂きました図面を基に、1 枚のステンレス板(SUS304)から切り出しを行い、それを専用の機械にて寸法通り正確に折り曲げ加工をします。
2.溶接・研削加工
グローブボックスの製造工程 グローブボックスの胴体に側面板・グローブポート等を溶接します。 次に、UNICO 製グローブボックスの特徴である各コーナー部分の滑らかな“R”(丸み)を熟練した製造部員による高度な板金溶接加工技術を駆使し、美しく使いやすいグローブボックスの形へと手際よく整えていきます。
3.メインボックスとパスボックスの接合
グローブボックスの製造工程 厳密なリーク検査を合格したパスボックスはメインボックスと溶接連結され“一体“となりグローブボックスの原形として姿を現します。造る者の心が込められたグローブボックスは、様々な細部の部品からも丁寧に仕上げられていることが確認できますが、特にこのメインボックスとパスボックスの様なハッキリと見える接合部分には職人魂を掛けて”魅せる”溶接加工をしています。
4.部品の溶接
グローブボックスの製造工程 出来上ったグローブボックスの原形に各部品を溶接します。
溶接作業で溶接部分に残る“ビード“と呼ばれる波形模様は一定間隔で、幅や大きさ等が綺麗に整っていることが上質な溶接ということになります。
心を込めて造る UNICO 製品の“ビード”は一味違います。
5.塗装
グローブボックスの製造工程 設置環境にふさわしく且つ、クオリティーの高い塗装を施され次の組立に進みます。 ご希望の指定色があれば対応させて頂きます。
6.組立
グローブボックスの製造工程 様々なパーツを取付けける組立・調整の工程です。 リーク検査と接続作業を繰り返しながら妥協せず組み上げていきます。
7.最終検査
グローブボックスの製造工程 この最終検査では、今までの各工程での検査に加えさらに完成品としての UNICO 独自の厳しい基準をダブルチェックによりクリアしたグローブボックスには、照明カバーに光る UNICO エンブレムが取り付けられ、納品の時を待つことになります。
 
▶ 製品情報
 ├ グローブボックス
  ├ バキューム型グローブボックス
   ├ mini
   ├ UN-650L
   ├ UN-800L
   ├ UN-1000L
   ├ UN-1200L
   └ UN-1800L
  ├ 大気圧型グローブボックス
   ├ UL-650A
   ├ UL-800A
   ├ UL-1000A
   ├ UL-1300A
   └ UL-1800A
  └ エコノミーシリーズ
   ├ EZ-650L
   ├ EZ-800L
   ├ EZ-650A
   ├ EZ-800A
   └ GBL-65


├ ガス循環精製装置
 ├ 一体型
  ├ BX 5000
  ├ CH-200
  ├ CM-200
  └ MF-100
 ├ セパレート型
  ├ BX zero
  ├ CL-200
  ├ CL-155
  └ MF-70
 └ 専用機
  ├ DGE-45
  ├ OTE-70
  └ VT-50
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